
● ヒプノセラピーは自分の潜在意識の中に自ら目を向けることで、
癒されたり、自己啓発していく方法です

催眠状態においてあなたの潜在意識の中にある本来の自分が求めているものを明らかにすることで、悩みを軽減したり、これからの人生をより良いものにするヒントを得られることがあります。そのために顕在意識と潜在意識がつながった状態、すなわち、催眠状態で潜在意識の中に自ら目を向けていく方法がヒプノセラピーです。
セラピストの導きにより催眠状態に入り、あなたの潜在意識が今のあなたにとって必要な場面を感じさせてくれます。
人は誰でも多かれ少なかれ、潜在意識の中にプラスの感情もマイナスの感情も抱えています。プラスの感情はいいことですが、マイナスの感情(トラウマ)がある場合は本来の自分が発揮できないだけでなく、ストレスを感じ、辛い思いで日々の生活を送って行かなければなりません。
ヒプノセラピーはその辛い思いの原因を潜在意識の中に自らが見いだし癒していく方法であり、本来のあなたの能力の発揮を妨げている障壁を取り除くことによって、本来のあなた自身を取り戻していけるのです。
また、特に問題がない方であっても、本来あなたが潜在意識に秘めている無限の能力を発揮させることで、夢を実現させていく自己啓発の方法でもあります。
● ヒプノセラピーの方法について

ヒプノセラピーには時間を退行させる方法とさせない方法があります。方法の選択につきましては、事前のカウンセリングであなたにとって最適な方法を一緒に決めていきましょう。

催眠状態であなたの潜在意識の中にある過去(特に幼少期)の記憶にさかのぼって行き、問題となっている原因を見つけ出し、その時の気持をじっくりと癒していく「年齢退行療法」や「胎児期退行療法」があります。
大人になってもなかなか自分では解決できない心の問題の原因は幼少期にあった出来事が影響していることが多々あります。
ただ、その原因を自分で気づいていない場合もあり、催眠状態になって初めてわかるケースも少なくはありません。
また、小さいころは良い家庭で育ってきたと思っていても、大人では考えられないことで傷ついてしまっている場合も多くあります。それが幼少期なのです。
この方法では、その場面に遡りその時の気持ちに焦点を当てて様々な角度から傷ついた気持ちを癒していきます。
そして、さらに過去に遡っていく方法もあります。
今世に生まれてくる前の前世を感じる事で、その人生から今の自分にとって大切な気づきを得て、これからの人生にいかしていく方法です。これが「前世療法」です。
詳しくは前世療法のページをご覧ください。

ご相談の内容が行動修正や性格改善など、自己変革にかかわる場合、自己変革後の自分の姿を催眠状態でイメージして、いろんな角度からそれを深く感じます。
そのことで潜在意識にその時に感じた感覚を深く根付かせていき、実際にこれからの人生において自己変革後の自分自身を現実化させていく方法です。
催眠状態で強くイメージしたものは潜在意識に刻まれ自分の意思に関係なく、働き始めます。
この潜在意識の働きを利用した方法です。
催眠とイメージを組み合わせることによって驚くほどの効果が生じるのです。
この方法には様々なものがあります。 代表的なものとして暗示療法、GIFT法、系統的脱感作法、思考停止法などがありますが、オープンセサミではこれらの方法を駆使して独自の「ヒプノ・ダイエット・プログラム」や夢の実現に向けての「自己啓発プログラム」も行っています。
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