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前世療法の分野では世界的な権威者である、精神科医のブライアン・L・ワイス博士から直接、
プロフェッショナルトレーニングを受け、ワイス・インスティチュートの修了認定書を授与される。
また、米国催眠療法協会(American Board of Hypnotherapy)のタッド・ジェームス博士から
同協会のインストラクターとしての認定を受けている。
大阪市立大学を卒業後、建設会社に就職する。約20年間仕事一筋に生きてきたが、そのことで、
家庭にさまざまな問題が生じてきた。学生時代に心理学や障害者問題から学んだことを経験に、
これからは家族に目を向け、家族の心のケアをするためにヒプノセラピーを学ぶようになる。
ヒプノセラピーを学ぶ過程の中で現代社会には学校や職場、あるいは家庭においてさえも、様々なストレスや不安、悩みを抱えて生きている人がいかに多いかを知ることとなる。「このような人たちを自分が何とかしてあげられないだろうか」という思いと、「まわりの人たちに自分は何ができるのか」 「何のために生まれてきたのか」という問いに、ヒプノセラピストとして生きていくことがその答えとなった。
ヒプノセラピーは東京恵比寿の日本ホリスティックアカデミーで学び、その後ホリスティックワークのセラピストとして数多くの施療に携わった経歴がある。
そして現在は、メンタルケアセンター「オープンセサミ」を開設して個人セッションを行うとともに、ヒプノセラピストの養成スクール「オープンセサミ ヒプノ インスティチュート」を開設し、本格的なセラピストの育成にも力を注いでる。
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数年前、私がどうしようもない状況に陥った時に、アメリカの精神科医ブライアン・L・ワイス博士や福島大学教授飯田史彦先生の書物を読んで、自分の人生の意味や生きがいについて深く考えるようになりました。
そこで、「自分が直面している苦しみや悲しみは自分を成長させるための自分自身が課題であり、決して乗り越えられないはずがない」と思ったのでした。
そして、「自分の人生の歩みを支えてくれている家族をはじめ、まわりの人すべてに感謝をして、愛情を持って生きていこう」と思ったのです。
すると、どんどん前向きに考えられるようになっていました。本来の自分に近づいたのだと思います。
その上、自分の気持ちだけでなく、まわりの環境もどんどん良い方向に変化してきているように思えます。
私は、ヒプノセラピーを通して、一人でも多くの人がより良い人生を歩んでいけるように、皆様のお手伝いをしていきたいと思っています。 |
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米国催眠療法協会(American Board of Hypnotherapy) 認定インストラクター
米国催眠療法協会(American Board of Hypnotherapy) 認定ヒプノセラピスト
米国催眠士協会(National Guild of Hypnotists) 認定ヒプノセラピスト
ワイスインスティチュート修了(ブライアンL・ワイス博士直接のプロフェッショナルトレーニング)
日本ホリスティック医学協会 専門会員

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